ふつうの日々⑥

Sweet sweet river日取材させて頂いた、清野里沙さんのユニットSweet sweet river(スイスイ・リバー) のライブに行ってきました。

5月21日、六本木にあるライヴハウスで行われたガールズ・ヴォーカルのライヴイベントにSweet sweet riverトリで登場。 アップテンポでのりのりのポップソングから、ボサノヴァを取り入れたムーディーな曲まで、伸びのある声でハートウォーミングな音楽空間を作り上げていました。

R25とかL25ってフリーペーパー知ってますか?この前R25に『恋人と別れた後、友達になれる?』って質問があったんですよ。あれ、女の子はイエスって答えてる人が多いんですけど、男の子はノーって答えてる人が多いんですよ。なんでなんでしょうかね。皆さんはどうですか?」と、トークもハートウォーミング。

でも面白かったのは、ギターの石橋さんによるギターソロ。石橋さんはエレキ清野里沙さんギターで色んな音を表現することにこだわりをもっているんです。アコースティックな音は勿論、スーパーマリオのゲームのメロディーから効果音まで、あらゆる音をエレキギター一本で再現していました。コインをとる音、クリアして花火が打ち上がる音、ジャンプする音、キノコをとって大きくなる音など、まさにギターのマジシャン。今度はルパン三世に挑戦するとか。

清野さんについての詳しい記事は東京ふつうの人新聞

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ふつうの日々⑤

大橋康佑さん Ultima日東京ふつうの人新聞の取材を受けてくれた、大橋康佑さんの合同展示会に行ってきました。

中目黒にあるSpeak for annex424日から26日まで行われていた展示会には、服、帽子、アクセサリー、バック、靴などそれぞれ新人デザイナーのブランドがざっと10ぐらい参加していました。大橋さんのブランドultima(アルテマ)は今回「小説性」を導入。その小説の人物が着るという設定の衣装をデザインするという斬新な世界観を展開していました。 

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上は両方ともカーテンを使ったスカート。労働者の女性が穿く。炭鉱で働くので黒く煤けているような染色をしている。貧乏なので身の回りのものを服にするという設定。

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二つ上は女性のシャツ。男性ものの服を労働者の女性がサイズを詰めて着るという設定。一つ上はライダースジャケット。

上層階級の服は白さが際立ち、どちらの階級の服も着心地がよく、すっきりとしたシルエットなので重宝できそうです。縫製の技術も極めて高く、エヴァーラスティングな服作りができるブランドです。

大橋さんについて、さらに詳しい情報を知りたい方は東京 ふつうの人新聞へ

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この小説のコンセプトは「蒸気と炭鉱の架空都市国家」。市民の10%が官僚、10%が貴族、80%が労働者階級という構成で、労働者階級は上層階級に敵愾(てきがい)心を抱いているという設定です。大橋さん自身で厳選した生地を染色し、特殊なハンガーで引っ掛けて吊るす見せ方で、作品数も限定しているので、ショップのように陳列している他のブランドとは明らかに違う空間を演出していました。

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ふつうの日々④

開の桜、快晴の空、たくさんの人々の笑顔。

うららかな日曜日の今日、上野公園までお花見をしに行って来ました。予想以上の人の多さに驚きつつもお目当ての桜の下で持参したお酒や弁当、おつまみをひろげ春の風物詩を楽しみました。今日はお天気に恵まれたので本当に気持ちよい一日でした。それにシートをひろげた場所からたくさんの美しい桜吹雪が舞い散る様子も見れましたよ。

上野公園 桜 写真 の美しい季節がくるとうれしい気持ちとともにどこかちょっぴり切ない気持ちがしてくるは私だけでしょうか。まるで桜の美しさに恋をしているかのようです。

日もこの美しい桜の木々に囲まれながら淡い恋心を抱きつつ、美味しいお酒と楽しい仲間と贅沢な時間を過ごしました。みなさんも是非、この時期にお花見を楽しんでくださいね。

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ふつうの日々③

本木のスーパーデラックスでのアートイベント「ぺちゃくちゃないとVOL40」に行ってきました。今回、初めての参加だったのですが多くのアーティストの作品と大好きなお酒に酔いしれました。

スーパーデラックス 六本木 ぺちゃくちゃないと 画像

始30分をすぎての到着だったのですがすでにクラブは満杯。残念ながら立ち見での見学になってしまいました。このイベントはアーティストが自分の作品をスライドに合わせながら紹介していくもの。世界50カ国で開催しているので言語は英語と日本語の半分、半分。お客さんもアーティストの雰囲気をもった外国人が多いです。日本人ももちろんたくさんいました。スーパーデラックスはとてもお洒落なクラブで、入り口には春をイメージして、桜の花びらの絵が散りばめられていました。そしてトイレにはスライドで作品を紹介してくださったアーティストさんの作品が飾られていました。

全部の作品が紹介し終わるとそのままクラブになるのですが今回はそこまでは居られず泣く泣く会場を後にしました。次もこのイベントは開催される予定なので今度は最後までゆっくりと楽しみたいものです。

「映像」「デザイン」「建築」「ファッション」など多くの「アート」が音楽とともに楽しめますよ。

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ふつうの日々②

クエスト 福生 バー 画像念すべき「東京 ふつうの人新聞」第1号に掲載した藤久保健太さんのイベント「悶々(もんもん)」が東京都福生市内のBAR「クエスト」で初開催されました。

「悶々とした20代の若者の背中を押す五人によるライブイベント」と書かれたフライヤーに誘われて訪れた会場。「さてさてどんなものか…」と中を覗くとビックリ! 悶々とした若者たちで会場が溢れかえっていました。

そんな熱気に弾き飛ばされそうになりながら何とかカウンターにたどり着き、アマレットジンジャーを飲んで一息ついたのも束の間。迫力満点のヘアーショーが大音量の音楽の中で繰り広げられ、さらなる興奮の波が会場を襲っていました。そのほか当日はお笑いライブも行われ、出演者も観客も日ごろの悶々とした思いを晴らすことが出来たようでした。

イベント終了後、「自分が盛り上がってしまってすみません!」と清々しい笑顔を見せてくれた藤久保さん。しかし、「1回だけでは終わりたくない、2回目はもっとパワーアップして開催したいです」と、すでに未来を見つめて気を引き締めていました。

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ふつうの日々①

ちんどん 恵比寿 演劇 画像

つうの人新聞の記者も制作に関わった演劇公演ハイラックpresents.vol.3"よっつめ"「仮想日和」が4日、恵比寿の喫茶銀座で行われました。

 劇の内容はJ・Dサリンジャー著「ライ麦畑でつかまえて」のオマージュ作品…なのですが、音楽に「ちんどん」や中原中也などの要素を取り込み、まったく新しい作品が出来上がりました。

 もう一つの見所は公演の30分前に行われた「ちんどん」の練り歩き(渋谷警察署許可済み)。白昼、恵比寿に現れた異様(?)な集団に、町行く人は写真を撮ったり、目を丸くしたりしていたとさ。

 

 「ことば」と「音楽」と「アート」が合奏するハイラックの演劇に、今後も注目していきます。

 

 

 ※以下はハイラックHP(http://www.highluck.com/)からの抜粋です。

「仮想日和」
 作:文民クルー(Marbou/宮崎智之/吉田直人 演出:たかよし(ハイラック)出演:唯根幸/高橋良誠/古橋いつか/小田晃生(コケストラ)/新井智丈   音楽:ちんどん・・・(風街宣伝社より)「風街乗玉・風街おむすび」他  DJ:宮奈大

ハイラックpresents.vol.とは

 ハイラックにとって今回で3度目の企画となった"Vol.3"。"high luck"から"ハイラック"と表記もリニューアル。あたしが書きやすくなりました(笑)。"high luck"と同様、メンバーはたかよし自身が主なのですが、今回の企画はちょっとスゴイです。 7月に('06現在)24歳を迎えたたかよしに因んで、"24ヶ月"ずっと演劇を創って発信してみようというもの。24ヶ月間を使って"12作品"。ハイラックとしては、力みすぎず、ビビりすぎず、いつも演劇が側にある喜びに溺れながら(マジです)続けたいと考えています。  

公演会場は"喫茶店"。演劇にとっては決して使いやすい空間ではありません。そんな空間を、いかに面白がって"劇空間"に仕立てるか。また、逆にいかに工夫して喫茶店独特の趣きをくずさないか。体当たりの道場破りのような、そうでもないような、"野外劇"に似た試みです。喫茶店が"バー"としても楽しめる夕方からの時間帯をハイラックが貸し切って、東京の恵比寿に自由度の高いイベントスペースが出現します。喫茶店で足を止める方、パフォーマンスを楽しみに足を運んでくれる方、どちらにとっても"演劇"や"表現"が身近になるようにハイラックは劇場を飛び出します。

ハイラックが演劇を生み出す時の三大要素"ことば"と"音楽"と"アート"。Vol.3ではこの3つの融合を"コラボレーション"ではなく"合奏"と呼ぶ事にしました。ひとが表現に向き合う時のそれぞれの手法や手段を"楽器"に見立てて、"手作業"を大事にしたいのです。手作りでしか、演劇は創れません。手作りのものは、その場で触れる事で良さや特徴が発見できます。どうか"ライブ(生演奏)"で作品に触れてもらいたい。たかよし自身に関して言うなら、楽器の演奏自体は得意な方ではありません。けれど大好きです。ことさら、"演劇"という楽器は大好きです。誰かと"合奏"がしたくてうずうずして、この企画が生まれました。誰でも"楽器"は持っているんじゃないですか?ね、合奏しましょう!

ライ麦畑でつかまえて Book ライ麦畑でつかまえて

著者:J.D.サリンジャー,野崎 孝
販売元:白水社
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