« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

「東ふつ新聞」更新情報 八十四人目

本瀬陽介さん 青山学院大学職活動。多かれ少なかれ、誰もが経験する迷いと決断の時期。

はじめは「自分は何がしたいのだろう?」と悩み、なかなか内定が出ないうちに「自分はどこへも就職できないかもしれない」と思い詰めてしまったりもする。ゆったり、まったりと生活してきた学生諸君にとっては、唐突に現実社会と向き合わされる非常に胃によくない活動、就職活動。人はどうやって仕事を選んでいるのだろうか。

本瀬陽介さん(27)は青山学院大学理工学部経営システム工学科というなんとも長い名前の学部で3年間(前年の成績で評価されるため)ずっと一番の成績で表彰され続け、現在は同大学大学院理工学研究科理工学専攻マネジメントテクノロジーコース博士前期課程、とさらに長い名前の研究室に在籍、来年の春には誰もが知っている大手メーカーへの就職も内定している。

続きを読みたい人は東京ふつうの人新聞

←ご訪問の証にクリック。今日も応援を願いします。

MIXIコミュニティもあります。是非、ご参加下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「東ふつ新聞」更新情報 八十三人目

もっと色々な 眼で見て耳で聞ける 作曲家 安野太郎さん 音楽映画浜みなとみらい線沿線。開国当時から残る建築物、中華街、みなとみらいの高層ビル群、または外人墓地など、様々なスポットが混在して、しかも、絶妙な華やかさとハイカラさを醸し出す。港町故の異国との窓としての存在がそうさせるのかもしれない。そして、港湾都市に必ずある簡易宿泊所街、ドヤ街。

横浜には寿町というドヤ街が今も存在する。横浜の明暗として区別される場合もある。作曲家・安野太郎(29)さんはみなとみらい線日本大通りに自身の事務所を構え、自宅を寿町に持つ。「横浜の持つ空気を知ってもらいたい」。横浜を舞台にしている氏の作品ではその明暗は分かれるのではなく、一緒くたになって迫ってくる。

続きを読みたい人は東京ふつうの人新聞

←ご訪問の証にクリック。今日も応援を願いします。

MIXIコミュニティもあります。是非、ご参加下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「東ふつ新聞」更新情報 八十二人目

高岡太郎さん 藝大大で陶芸の勉強がしたくて二浪をした。二浪の末に入学した後は受かって嬉しいというよりほっとした。こう話すのは現在、同大学院で陶芸を専攻している高岡太郎さん(25)だ。

二浪といっても藝大は浪人、留年が当たり前のこと。日本最高の芸術大学で陶芸を専攻していると聞けば多くの人は彼に羨望の眼差しを向けるのではないだろうか。

本人曰く、「サラリーマンになりたくなかったから楽しく、かつ金になるという漠然とした理由で陶芸家を志した」という。

続きを読みたい人は東京ふつうの人新聞

←ご訪問の証にクリック。今日も応援を願いします。

MIXIコミュニティもあります。是非、ご参加下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「東ふつ新聞」更新情報 八十一人目

つい王道避ける癖 巡り巡った影日向 眼鏡店店員 檜野文さん司の愚痴か転職、彼氏、彼女の話、いつも変わらない話題に花が開く。果てしなく続くような月曜日から金曜日、心身共にギリギリの毎日。「どうしてこんなになっちゃったんだろう」、なんて、自分を哀れんだりする。ごく一般のふつうの人には、こんな会話、時間が必ずあるのではないだろうか。

眼鏡店勤務の檜野文さん(29)もそんなふつうの人の一人だ。その“ふつう”はどういう風にできたのだろうか。どんな“ふつう”でも、“ふつう”が生まれる過程にはふつうではないエピソードが隠れている。

続きを読みたい人は東京ふつうの人新聞

←ご訪問の証にクリック。今日も応援を願いします。

MIXIコミュニティもあります。是非、ご参加下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »