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「東ふつ新聞」更新情報 七十六人目

平野真悟さん RAMP(=若者文化の交差点)エゾメ会った頃はドレッドヘアーにダボダボの服に身を包み、どこからどう見ても流行の先端を駆け抜けるダンサーにしか見えなかった。一言で彼を表現するならば音楽とクラブがあればお腹いっぱいという若者。3年後、私は彼に再会をする。

再会した彼は昔の面影はすっかり消え、「何か楽しいことを一生やり続けていけることはないか」と模索し続ける好奇心旺盛な青年になっていた。それでも今も昔も変わらぬ物腰さと優しさは、見るものをほっとさせるに違いない。

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「東ふつ新聞」更新情報 七十五人目

末吉広毅さん 諦めるために やってきました 書店員出版社が開講している「編集者・ライター養成講座」で、参加理由に彼が述べた言葉だ。

末吉広毅さん(31)が最初に正社員として就職できたのは28歳のとき、150社もの会社を受けた末に入った新聞社だった。

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「東ふつ新聞」更新情報 七十四人目

がむしゃらに 大切なものを求め 外国人モデルエージェンシー 加藤友也さん カナダ10年間、トラックの運転手をしていた。毎日、何に対しても満足できなかった。その頃、4年間付き合っていた彼女にも振られた。自分の居場所というものがなかなか見つからなかった。

彼が見つけた自分の居場所-それはカナダだった。「自分の人生が180度変わった」。そう話すのは現在、外国人モデルエージェンシーでマネージャーとして働いている加藤友也さん(32)だ。

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