「東ふつ新聞」更新情報 七十二人目
したいことが仕事になる。これって素晴らしいことだと思うと同時に、現実はそう甘くないということも聞かされている。好きなだけではダメなことも聞かされているし、嫌なことにも耐えなくてはならないと私は教え込まれてきた。「若いころはしたいことより現実に出来ることをやっていた。今はその時の埋め合わせをしているような気がする」。
そう語るのは主婦学生の黒坂嘉代さん(42)、この春見事大学の美術史専攻を卒業し、美術館で収蔵保管のアルバイトをすることが決まった。「嬉しかった。学芸員の補佐のお仕事です。縁で決まったのだけど、自分から積極的に動くといろんなものがついてくる、引き寄せられると思う」。
続きを読みたい人は東京ふつうの人新聞へ
MIXIコミュニティもあります。是非、ご参加下さい。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)




